2003年4月29日  サクランボと干物
ベランダで鉢植えのサクランボが立派に生長しました。
黒鯛(チヌ)の開きの一夜干に成功しました。
大きな物は、50cm弱くらいでした。

美味しかったです!


 2003年5月5日  船通山へ
とてもよいお天気です。

早朝、自宅を出発して、島根県と鳥取県の県境にある

「船通山」 へ。
ペットボトルとおやつをリュックに入れて

新緑の林の中を進みます。

結構なだらかで歩きやすい道です。
小川のサラサラ流れる音と、小鳥の声を聞きながら歩いていくのは

とても気分がいい。

ウグイスの声も聞こえました。
小川を渡ったり、小川と共に進んだり・・・

結構変化があってたのしい。
頂上が近くなってきたようです。

山あじさいというのでしょうか? 結構大きな木です。

ご存じの方、教えてください。
頂上も間近になると、「かたくり」 の花が登山道に沿って咲いていました。

船通山には、高山植物はないそうですが、気温と日照時間の関係で

花が大きくて、色も鮮やかなのだそうです。
頂上は 「かたくり」 のお花畑です!

かんげき!!
頂上からは、360°中国山地の山々が見えます。

山頂は少し広くて、それぞれにお弁当を食べたりくつろいだり・・・
標高は 1143m。 険しい道もあまりなく、楽に登れました。

でもゆっくりペースの私たちには、山頂まで1時間あまりかかりました。

「天然記念物のイチイの木」 を見に行くのを忘れてたのが残念でした。
須佐之男命(スサノオノミコト)と八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の

神話のある山で

頂上にお社と剣の形をした石碑があります。
小鳥の声を聞き、珍しい山野草たちがかわいい花を

咲かせているのを見ながら下山しました。
山登りの後は、登山口にある 「ヴィラ船通山」 の温泉で汗を流して

疲れをとりました。 八重桜も満開でした。

透明でヌルヌルしたお湯はとっても気持ちよかった〜!



 2003年 6月5日 静岡へ
久しぶりに静岡へ行きました。
東名高速道路の富士川SAで休憩しました。
ここを通るたびにいつもお天気が悪くて見えなかった富士山が初めて見えて
感激!
AM 7:30分頃


 2003年8月16日(土)  お盆休みと誕生日
8月16日は、てふてふの誕生日でした。

温泉の帰り道、団長の同級生のコテージへ、

旧交を!!
リバーサイドなので、岩の上で読書を楽しまれたり、

気が向けば、ダッチオープンなどで男の手料理を・・・

いただいたカクテルがとても美味しかった!
こだわりいっぱいの建物と、家具等々、自然の中にあるコテージは

マイナスイオンがいっぱい。

ここへ来ると、お仕事の疲れも癒されるそうですよ。


 2003年8月23日(土)  てふてふの先輩のお宿 「高茂温泉 鵜ノ子荘」
「わけいっても わけいっても 青い山」

まるで「種田山頭火」の世界のような山あいの一件宿です。

天然の鮎と温泉につられてやってきました。
私たちが到着したときは、ご主人は渓流釣りの真っ最中でした。

山紫水明処がぴったりです。

迫り来る秋は故「奥田元宗画伯」の燃える秋も目のまえか。
鮎はごらんのように、27cmくらいありました。

来月になると、30cmくらいにまでなるそうです。
鮎は、刺身、塩焼き、みそ汁でいただきました。
鮎の背越しは食べたことがありますが、刺身は初めてで、タデ酢でいただくと、
油がのって美味しかった!
久しぶりに新鮮な鮎の塩焼きも美味しかった!!
鮎のみそ汁も美味しかった!!!
珍味、「ギギュウ」の照り焼きは、頭からシッポまで全部食べれました。
比婆牛のステーキも柔らかくて美味しかったぁ〜。
気持ちの良い温泉と、豊かな自然も何よりのごちそうでした。
秋は鮎とキノコ料理だそうです。
詳しくは http://www3.ocn.ne.jp/~unokoso/ をご覧ください。