ウランガラス
寸 法  高さ 約 10.7cm、 幅 約 13×8.5cm
No  PA−66 価 格  ¥9,000


 ウランガラスとは、着色剤として微量のウランを混ぜたガラスのことで、
 主に黄色や緑色をしたガラスです。
 ウランガラスの最大の特徴は、真っ暗な中で紫外線ランプをあてると、
 黄緑色の蛍光を出す点でしょう。
 ヨーロッパが発祥で、食器やさまざまな日常雑貨が作成されました。
 現在では民間でウランを扱うことが難しいため、
 新たなものは極少量が生産されているに過ぎません。
 ウランガラスに含まれるウランは微量ですので、健康には全く影響は
 ありません。



1枚目の画像は光をあてたものです。