河井武一 共箱
寸 法  直径 約 11.6cm、 高さ 約 9.5cm
No  BB113 (679) 価 格  ¥36,000


 【 河井武一 】 かわいたけいち (1908年生−1989年没)

 1908年 島根県能義郡安来町に生まれる。
 1927年 叔父河井寛次郎のもとで陶修行に入る。
 1935年 河井窯に滞在するバーナード・リーチの助手を三ヶ月間務める。
 1964年 オーストラリア、ニュージーランドへ旅立ち、シドニー、メルボルン、
      ウェリントンで個展と講習会を行う。
 1966年 京都高島屋で寛次郎、博次、武一の三人展を開催。
 1978年 作陶50周年記念河井武一展(東京・大阪・京都・岡山・横浜高島屋)
  ※ 日本民藝館同人。河井寛次郎に40年近く学び、その呉須、辰砂、飴釉、
    鉄砂等の釉薬調合や型物造形を受け次ぐ。